栃木県の 葬儀・家族葬

栃木県 15 斎場

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家族葬
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選ばれる理由

栃木県で選ばれる理由

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斎場・葬儀場

栃木県の斎場・葬儀場(15件)

足利市斎場 外観 足利市

足利市斎場

栃木県足利市新山町12-3

火葬料 無料(市民外¥20,000)

式場使用料 ¥45,500~¥66,500(本民外¥91,000~¥133,000)

鹿沼市斎場 外観 鹿沼市

鹿沼市斎場

栃木県鹿沼市富岡100-1

火葬料 ¥1,000(市民外¥15,000)

南那須地区斎場 外観 那須烏山市

南那須地区斎場

栃木県那須郡那珂川町片平1205

火葬料 市民外¥50,000

大田原市火葬場 外観 大田原市

大田原市火葬場

栃木県大田原市若草1-1475

火葬料 無料(那須塩原市民¥10,000 市民外¥50,000)

宇都宮市悠久の丘 外観 下都賀郡(壬生町)

宇都宮市悠久の丘

栃木県宇都宮市上欠町719-1

火葬料 無料(市民外¥63,800)

式場使用料 ¥53,250~¥78,030(市民外¥106,520~¥156,080)

小山広域保健衛生組合小山聖苑 外観 下都賀郡(野木町)

小山広域保健衛生組合小山聖苑

栃木県小山市外城17-1

火葬料 ¥5,000(組合外¥20,000)

式場使用料 ¥30,000~¥40,000(組合外¥90,000~¥120,000)

コラム

栃木県での葬儀のしきたり・風習

地域によってみられる様々葬儀のしきたり

栃木県には組内と呼ばれる葬儀を助け合う組織があります。

式場で葬儀を行うことが増えた現代では、大部分を葬儀社に任せることが一般的となり、組内の方々には受付や会計などの御手伝いを行っていただいております。

また都市部では省略されることが多くなっていますが、組内と親族が、一緒に一つの長い数珠を手に持ち念仏を唱えながら数珠を順に横に回していくという、百万遍の儀式を行う風習が、宇都宮市をはじめとする栃木県内で多く見られております。

百万遍とは、皆で念仏を唱えることで、そのありがたさが何倍にもなると考えられていて、仮に20人で千回、南無阿弥陀仏と唱えることで、2万回お経を唱えたと同じということになり、故人が極楽浄土に行けるようにはなむけとして行われております。

組内の方々には、お礼として通夜振る舞いや精進落としの席で酒や食事を振る舞うことが多いです。

都心部では行われなく葬儀外の栃木県ならではの風習

ご葬儀へ参列した人が帰宅した際、玄関でお清めの塩をかける風習は、全国で広く見られる光景ですが、日光市などの一部地域では、この時お清めの塩と一緒に鰹節をかける風習が見られます。塩と一緒にかける場合もあれば、口に含む場合もあり、地域によって作法はさまざまであります。

清めという考え方は仏教にはなく、神道から来る考え方で、神道のお葬式の祭壇には神饌といって食物をお供えしますが、その中にこの鰹節も含まれることから、神道の影響とその土地の風習が混ざり合ったしきたりなのかもしれません。

また栃木県には、故人の着物や衣服を家の裏に北向きで干し、水をかけて常に濡れた状態にしておく七日ざらしの風習があります。

なぜこのようなことをするのか理由は明らかではありませんが、おそらく死の穢れを清めるという神道の考えからきている風習なのではないかと思われます。

また那須町などで納骨をした喪家は、初七日まで毎朝墓おこしと呼ばれる墓参りを行います。

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