完全自社施工
お迎えから式の運営まで自社スタッフが一貫対応。内容とご費用が明瞭です。
東京都 307 斎場
通夜・告別式・火葬まで一式のセットプラン
深夜・早朝も専門スタッフが対応します。まだ何も決まっていなくてもご相談いただけます。
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市部(多摩地域)
町村部・島しょ
お迎えから式の運営まで自社スタッフが一貫対応。内容とご費用が明瞭です。
地域ごとの慣習や斎場の事情にも通じています。
深夜・早朝も専門スタッフが待機。ご連絡後すぐにお迎えにあがります。
日本全国にある火葬場・斎場の多くは市区町村などの自治体での運営、もしくは近隣市区町村同士での共同運営などの“公営”が基本になっております。しかし、東京都23区内にある全火葬場9施設のうち公営斎場は2施設しかございません。これは全国的に見てもかなり珍しく、なぜ公営斎場は少ないのかというと、近隣住人の協力と理解・土地の確保など様々な問題により、自治体の建設が進まず、民間に運営を任せるしか無かったという歴史があります。
また、火葬施設の不足も大きな問題です。東京都23区では人口900万人に対し9施設しか火葬場がありません。
その為、ご逝去されても数日の間火葬場の予約が取れない事も珍しくなく、実際の御葬儀式まで1週間御待ち頂くといった例もあります。
しかし、そういった土地柄だからこそ故人様をお預かりする専門施設や、寝台車など故人様を御搬送する専門業者が充実しており、ご家族の皆様が安心してご葬儀を迎えて頂けるように葬儀社を中心に連携・準備をしておりますのでご安心ください。
様々な流行や変化の最先端である東京。これは東京の葬儀においても例外ではありません。例えば今ではよく耳にする“繰り上げ初七日”や“家族葬”など。実は東京都から全国へと広まった形式なのです。近年では様々な形で自分達らしく故人を見送りたいという御要望が増えており、家族葬など小規模な御葬儀式でも祭壇や棺・骨壺、更には御葬儀式の進行までこだわる方が増えています。ただ、その様な中でも昔から変わらない風習もあります。例えば通夜参列者へご用意する“通夜振る舞い”もその一つです。南関東では一般会葬者の方々は葬儀・告別式よりも通夜へ参列頂く事が多く、参列頂いた方々を焼香後にお清め室へご案内し御寿司やオードブルを召し上がっていただきます。
この時、御参列者の皆様も一口でも料理へ手を付ける事が故人への供養でありマナーとなっています。時代の流れとともに簡略化される葬儀の中で“故人に対する想い”“参列者に対する感謝”をより強調されるのが東京都の御葬儀式なんです。
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